てのひらに細く長く 息を吹きかけて脳を刺激しよう


副交感神経が高ぶりすぎて、体がだるい、眠いなどの症状があらわれている時には要注意です。

ここでおススメなのは、てのひらに細く長く息を吹きかける呼吸法。

細く長く息を吹きかける呼吸法で集中力をアップ!

日中頑張りすぎて集中力が途切れたと感じた時、短時間でも楽しい会話をすると気持ちの切り替えができて脳のリフレッシュができます。

 

人とのコミュニケーションは体内時計の修正にも効果があるそうです。
でも、仕事中で会話できる環境ではなかったり、都合良い時間におしゃべりしてくれる相手を見つけられない方も多いですよね。

そういう時も、この呼吸法だったら大丈夫。
いつでも、どこでも、誰でもできる簡単な方法です。
しかも、効果バツグン!
集中力が途切れたと感じたら、ぜひ試してみてくださいね。

〜やり方〜

  1. てのひらを口元から10センチほど離します。
  2. くちびるをすぼめてストローでシャボン玉を膨らませるように息を8秒吐きます。
  3. 息を吐いている時は腹筋に力を入れてお腹を凹ませます。
  4. てのひらに息がピンポイントで当たっている感覚をつかみます。
  5. 8秒息を吐き終わったら手を交換し、その時に息を吸います。(2秒)
  6. この動きを繰り返します。

この呼吸法は元アナウンサーの方から教えていただいた呼吸法です。
キレイな声を出したい方にもおススメです。


出典:COCOLOLO